浄化槽保守点検
保守点検基準(浄化槽法による)
点検期間
点検内容
4ヶ月に一回以上(処理対象人員20人槽以下)

水質検査
PH(水素イオン濃度)・残留塩素・透視度

※保守点検の記録簿は3年間保存する義務があります。
ブロワーに異常音・悪臭・ブロワーの停止等の異常が無いか点検します。点検と同時にブロワー内のエレメント・空気孔の清掃を行い、正常に動作する環境を保つようにします。
放流水の水質検査のための採取をします。
薬品を使用して、水質の検査を行います。
薬品を使用して、水質の検査を行います。
浄化槽内を洗浄し、水質安定剤を投入します。
消毒薬を補充します。
マンホールの取り替え
 
破損して危険な状態の場合は、当社にてマンホール取替も行っています。
 
浄化槽防水処理・破損修理
 
浄化槽内の漏水・破損が発生した場合、修理も承っております。
 
設備・車両
 
良好な浄化環境を保つためにブロワーに異常がないか点検します。
異常音発生、悪臭、ブロワーの停止等がありましたら、当社までご連絡ください。
浄化槽清掃
浄化槽内を清掃いたします。
清掃基準(浄化槽メーカーの定めによる)
  1. 合併処理槽内の第一、第二室のみ全量引抜・清掃をする。
  2. 第三室は引抜をしないこと。
※全量引抜をした場合、放流水質が安定しなくなってしまうためです。
※清掃実施書は3年間保有する義務があり、当社でもしっかり保管しています。
浄化槽の構造へ
浄化槽の各種相談
浄化槽に関する相談を受け付けております。くみ取りや単独処理浄化槽から、合併処理浄化槽に変更したい場合など、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
保守点検回数のご説明とご理解
使用状況に応じた適切な周期
めやす
  1. 家族が1〜2人の家庭の場合、年3回実施
  2. 家族が3人以上家庭の場合、年4回実施
  3. 清掃周期
    点検月に清掃実施する場合は、保守点検料はいただいておりません。
※使用状況に応じた適切な周期での清掃を実施しております。そのため、年間契約はできないことをご理解ください。